日本サプリメント評議会 トップ » 評議委員 » 矢澤一良 先生
東京海洋大学大学院
生活習慣病において重要なことは、悪くなった病気を治す「治療医学」よりも、病気になる時期を遅らせる「予防医学」です。ヘルスフード(サプリメントを含む)の有効利用により国民の健康度をより高めることが予防医学の究極の目標であり、それが国の医療費の削減に繋がり、さらには産業界や医学界の振興に結びつくものと考えます。

1972年京都大学工学部工業化学科卒業。(株)ヤクルト本社・中央研究所入社、微生物生体研究室勤務。その後、(財)相模中央化学研究所に入所、東京大学より農学博士号を授与される。2000年湘南予防医学研究所設立、現在東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科ヘルスフード科学講座客員教授。予防医学、ヘルスフード科学、脂質栄養学、海洋微生物学、食品薬理学を専門とする。