日本サプリメント評議会 トップ » 評価製品一覧 » ヤマブシタケ
【英 名】:lion's mane mushroom
【学 名】:Hericium erinaceum
サンゴハリタケ科のキノコで、漢字では山伏茸と書きます。その形が、山伏の結袈裟についた丸い飾りに似にていることから、大正時代に薬草の大家である白井光太郎氏が「ヤマブシタケ」と命名しました。
日本・中国・欧米・北アフリカと広範囲に分布します。クヌギ・クルミ・シイなどの広葉樹の樹幹や切り株に着生。若いヤマブシタケは色が白く、成長するにつれ薄いページュ色になっていきます。
古くから、からその優れた作用が人々に経験的に知られ、古書物などに紹介されていました。
中国では「猴頭茹」(ホウトウクウ)とよばれており、中華料理では四大山海の珍味の一つとして珍重される高級食材です。
ヤマブシタケには、β-クルガン・食物繊維が豊富であるほか、ビタミン・アミノ酸・ミネラル類が多数含まれています。