日本サプリメント評議会 トップ » 評価製品一覧 » 免疫ミルク
データサプリメントとは、日本サプリメント評議会に提出いただいた原料から製品になるまで(原料→製造→製品)のすべてのデータが適正かどうかを専門家が確認・審査し、一定の基準をクリアした製品のこと。
| 最終製品/企業評価 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
-- | ![]() |
| 主・副原料 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
-- | ![]() |
【英 名】:-
【学 名】:-
人間は成長の過程で、様々な感染症を経験し抗体を持ちますが、女性は妊娠すると、母親になるまでに持った抗体の中のいくつかを、妊娠中は胎盤から、出産直後は初乳中に与えることができます。
この原理を乳牛に応用して開発された粉ミルクが免疫ミルクです。
免疫ミルクは、乳牛に26種類の病原菌(人間の感染症の原因菌)を抗原として与え、乳牛の体内に26種類の病原菌に対する抗体を産生するようにし、その乳牛のミルクを搾乳し、最終的にスキムミルクにしています。
免疫ミルクは、さまざまな生理活性物質が含まれており、牛乳にはあまり含まれないラクトフェリンも多く含んでいます。